手入れ

暇なので靴を磨きました。

ただそれだけのブログです。

どうぞお付き合い下さいませ。

それでは行ってみましょう。


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まずは靴紐を解き、ブラッシングです。


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まあこんな感じです。

汚れてはいませんが、長い間履いてなかったので。


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クリームを塗って、やはりブラッシングで馴染ませます。

微妙な違いで申し訳ありません。

完全に自己満です。

ブラッシングが終わったら、乾いたタオルで磨いてやります。


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靴紐がへたっていたので交換します。

作りがなかなかいいです。


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完成です。

もともと光沢のあるつくりの革靴ですが、さらにピカピカになりました。

自己満です。

 

おしまい

新年明けまして

新年明けましておめでとうございます。

すでに一月も半ばとなり、このあいさつは少々遅い気もします。いや、もう相応しくないと感じるほどです。

 

とまあ、そんな事は置いておいて、正月休みも終わり、いつも以上に仕事に身が入らないと感じる方も多いのではないでしょうか。

私の仕事始めはというと、昨年の年末から引き続き、保安伐採の現場でした。

現場は楽しいです。ただ仕事始めという事もあってか、普段なら習慣として身に付いているような事も、どこか抜けてしまう。そんな事がありました。

 

保安伐採の現場というと、当然山林になるのですが、普段なら朝トイレで用を足してから現場に向かいます。

しかしながらその日の朝はなぜか、出ないんです。うんこ。

「まずいかな?」と思いながらも現場に向かってしまいました。

 

案の定、10時の休憩のときにちょっとした波が来ました。その時は「まあまあ、そんな慌てなさんな。」などとなだめていたのですが、しばらくしてそんなものではどうにもならないような波が襲ってきました。

これは…あかんです。あかんあかん。

そっと周りの人に気付かれぬよう現場を離れ、車まで戻ります。車にはティッシュがあります。自分のケツくらいは自分で拭く。そんな男気ある一面が私にもあります。

 

茂みに隠れ用を足します。こんな姿、誰にも見られたくない情けない姿です。

そんな宿主とは裏腹に、出て来たのはそれはもう立派なモノでした。

新年、「運」ついてますか?

 

おしまい

 

 

 

 

 

ミスとは

仕事が忙しい。それもあって仕事でミスをした。

そのミスというのは取引先の担当者のアドレスを間違って登録してしまい、工事写真が送られていなかったというものだ。

ちょっとしたミスだ。担当者から連絡があり、私のミスですと正直に述べた。

担当者は私がミスを認めると、明らかに落胆したかのような声になった。正直その態度はどうなんだろうと思った。

アドレスを確認し、電話で対話しながらまたメールを送る。今度はうまくいった。そしてまた謝る。

まあ、そんなものかもしれないが、ミスを認めると嫌な思いをしなくてはいけないのはどうかと思う。

ミスはあるだろう。それを認めて謝って。

普通だろ。落胆すんなよ。

オフィスに戻ってきた上司に件について聞かれたので、まあ正直に話したら半ば小馬鹿にした様子で。

ミスを認めると自分が損をするこのくそったれな感じ。誰もミスを認めてきちんと対応したことを評価しない。ミスをした、それだけで落第点が付けられる。

ミスを認めない、隠す、他のせいにする。

何となくだけどこの小さな積み重ねが重大な事故や怪我に繋がるんだろうな。

それまで隠し通せるかな。どこまで逃げる?

その先にあるのはどこにも安心などない世界だ。

まあ何が言いたいかというと、ちゃんとやった私を労って欲しいっていうだけなんですけどね。

 

おしまい

 

 

花を貰った話

早いもので師走も半ばとなり、この一年を振り返ることも多くなるのではないでしょうか。

朝晩もめっきり寒くなり、私の住むところでは氷点下になることもあります。

 

そんな師走のある日、仕事が終わりアパートで一服していたところ、普段職場でお世話になっているおじさんから連絡がありました。

「なんだろう?」と思い電話に出ると、どうやらおじさんが私のアパートの近くに来ているから会わないかという内容でした。

 

そのおじさんは元々庭師の人で、山へ行けば草木や花の事などを教えてくれるなかなか趣味なおじさんです。

門松やしめ縄も自分で作っており、以前頂いたこともあります。

そんなおじさんの楽しみというのが、花屋さんへ遊びに行き、もう商品にならないような花や観葉植物を貰ってくることなんですが、自分の家に持って帰るという事はなく、誰かにあげるのが趣味なのです。

 

まあここまではいいのですが、ひとつ問題があります。その持って帰る量が尋常ではないのです。

一度花屋さんに遊びに行けば、2トンダンプ一杯に貰ってくるものですから、そりゃ奥さん怒るよと。

 

私のアパートに遊びにきたのも、もう私も覚悟をしていたんですが、軽トラの荷台一杯に花を積んでおじさんが現れた訳ですよ。

でも断れないし、ちょっと嬉しかったのもあって。

そんな訳で軽トラ一杯の花に囲まれて生活をしています。


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2トンじゃなくてよかった。

 

おしまい

ミスドのポケモン ポケモンのミスド

これはとある日曜日のことであった。私は現在彼女と同棲をしているのであるが、その日はツレが友人と遊びに行くというので、私もどこかへ出掛けようと外出したのである。

これといってあてもない外出である。とりあえず、先日当選発表されたハロウィンジャンボの払い戻し600円をもらいに駅前まで行くことにした。

払い戻し金で久しぶりにミスドでも買って帰ろうと思い、続けて近くのショッピングモールへ。駅前のミスドは何年か前に閉店してしまった。車中心の田舎では仕方のないことだ。

日曜のショッピングモールは混んでいて、人混みに若干嫌気が差したところで目的のミスドに到着した。

ミスドでは現在人気ゲームのポケモンとコラボした商品が販売されている。

話のネタくらいにはなるだろうとポケモン目当てで並んでいると、私の後ろには子供連れの旦那さんが並んだ。

ミスドポケモン。これ以上、子供が喜ぶ組み合わせはなかなか思い付かない。

子供はポケモンのドーナツに大喜びだ。

「うんうん、いいよねポケモンのドーナツ。」

等とのんきにしていたところ、私がそのポケモンのドーナツまでたどり着いた頃には、ポケモンのドーナツは残り二つとなっていた。

私は、私はそのドーナツをとることができなかった。後ろには子供連れの旦那さんが確実に残りのピカチュウをカウントしている。なにより、子供が、、、子供が楽しみにしている。ピカチュウのドーナツ、かわいいもんな!!!!!

私はいつものお気に入りを二個ずつトレイに入れ、ポケモンではない変な鳥のドーナツを私とツレの分だけ入れて会計にいった。

後ろの子供がピカチュウのドーナツを手にいれたことを確認し、ミスドをあとにした。

帰ってからその事をツレに話したら、半ばあきれた様子で「ポケモンとってこいよ。」と言われた。


f:id:on3off7:20181126194904j:imageパッケージ超かわいい。

 

おしまい

行けない日

今日は朝起きて、どうにも辛くて仕事に行けなかった。こういう「行けない日」というのがたまにあって、情けなくなる。

こんな日は家にいても居心地がわるく、仕事を休んだことへの罪悪感で余計、気持ちが沈む。

何でこうなんだろうと、答えのでない問いが頭のなかをグルグルとめぐり、やがてそれも面倒になって寝てしまう。

目が覚めるとまだ昼頃で、「あと半日もあるのか」と、今日一日がひどく長く感じる。

もう30半ばの男がこうでは、情けない以外に感情がわかない。

「仕方がない」と諦めればいいものを、変に高い自尊心がこの現実を受け入れられないでいる。

生きるのってこうも辛いものなのだろうか。昔はもっと楽しかった気がする。楽しかった気がするだけで、それも幻だったのか。どちらにせよ、生きるのをもっと楽しめたらいいのに。そんなことを考える午後3時なのであった。

 

おしまい

 

 

気が向いたらカレー曜日

もともと料理は嫌いじゃないから、休みの日はたまに自分で作ったりする。

気が向いたときに有り合わせのもので作ることが多いから、冷蔵庫の中身次第ということが多い。

今日は暑くて食欲もないし…ということで、昼は素麺だった。
昼食を終えて、テレビの前でくつろぐ。今日は宝塚記念だ。

競馬はやらないけど、こういう祭りは何となく見るだけでも気分は上がる。
大荒れの結果を横に、テレビはコマーシャルへ。ジャワカレーのCMだ。

ジャワカレーのCMが始まると「ああ、夏だなあ」という気持ちになる。
実際今日は真夏並みの暑さである。こうなると俄然カレーが食べたくなる。

以前買っておいたジャワカレーのルウもあるし、いっちょやってみるか。
冷蔵庫の中身はなかなか疲弊している。冷凍のひき肉を確認し、玉ねぎも何とかなりそうだ。シメジもある。野菜はジュースで代用して…。

という訳で、早速カレーを作ることにした。
玉ねぎをひとつスライスしてフライパンで炒める。
炒めた玉ねぎは鍋へ投入。続いて冷凍のひき肉を炒めるのだが、解凍するのを忘れてた。ひき肉は解凍するのを忘れずに。
ひき肉と一緒にシメジも炒めるのだが、こちらも解凍していない。どないやねん。

悪戦苦闘の末、何とか形になってきたので、そこへ鶏ガラスープをいれる。
塩コショウで味を整え、さっきの鍋に投入する。
あとは野菜ジュースを適当にいれて、煮立てる。
アクは面倒だからとらない。適当、適当。

鍋が煮立ったら、火をとめる。それからルウを投入する。こうするとダマになりにくいそうな。ふむふむ。
ルウが溶けたら鍋に火をつけ、もう一度煮立てる。


完成!
ご飯もちょうどよく炊けたところだ。


さて、実食!
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味はというと、例えるならカフェに出てきそうな感じのカレーになりました。
体にやさしい感じのやつです。

もう少し濃い味のほうが好みなんですが、まあいいや。

おしまい