イチゴ日記

とれました🍓
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今年は粒が大きく、数も多いです。


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さっそく食べてみましたが、自分で育てたイチゴはうまいです。

味が濃いというか、酸味も甘味もしっかりしています。

実がとれたら、今度は来年の苗を作る作業です。

 

ではまた

イチゴ狩りと桜祭り

今日は日曜日で、前から予定していたイチゴ狩りに行くこととなった。
家庭菜園でイチゴを育ててはいるが、収穫は少ないし、売っているような立派なイチゴは採れない。
このイチゴ狩りでは、プロの栽培方法を勉強しようとの狙いもあった。
予約をしていた農園に着いた。ハウス栽培で中は暖かく、それよりも見渡す限りイチゴで一杯である。
すげえな。
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ハウスの中のイチゴ。子供じゃなくてもテンションが上がる。
勉強するつもりで行ったけど、次第にイチゴ狩りに夢中になる。
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粒が大きいし、苗も立派である。うーん、何が違うんだろう。
気がつくと30分たってしまった。
イチゴの勉強はできなかったけど、楽しかった。

時間があったので、桜祭りにも行ってきた。
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しだれ桜。濃いピンクがかわいい。
山あいにある集落でやっていた桜祭り。今日は肌寒く、天気も悪かったのだが、けっこう賑わっていた。
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アユを食う。うまい。苦手だけどたまに食うとうまい。サービスでヤマメの塩焼きももらった。

なかなか楽しかったです。腹一杯だわ。

おしまい

🍓イチゴ日記2018🍓

今年もやって来たかという感じですが、イチゴのシーズンです。

3年ほど前から家庭菜園でイチゴを育てています。趣味でやっている程度ですが、楽しくて気分転換にはもってこいです。

それではいってみましょう。


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まずは畑を耕します。ひと冬越した畑は固くて、耕すには力がいります。


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耕すとこんな感じです。三平米くらいかなあ。けっこう疲れます。


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肥料を混ぜます。近所の人から貰いました。感謝。


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イチゴの苗はこんな感じで植えていきます。苗もいただいたものです。ほんとありがたいです。


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 完成です。全部で16株あります。

とりあえず今回はこれで完成です。

たくさんとれるといいなあ。

 

おしまい

JTBの乱

甥っ子がこの春小学生に上がることもあり、僕と甥っ子の二人で母親からUSJへの男二人旅がプレゼントされた。

旅というものは準備が大変で、旅行自体は楽しい物なのだが、その前の段取り次第でその旅行の良し悪しが左右されると言ってもいいだろう。

そんな旅行の準備なのだか、電車やホテル、今回はUSJということもあり、そのアミューズメントパークのチケットまで手配する必要があった。

なかなか大変な作業であるが、僕はその準備には一切参加されることなく、母親一人で手配する事となった。

そもそも僕には事前にUSJへ甥っ子と行ってくれないかという母親からの打診があっただけで、僕はその案に二つ返事で承諾しただけである。

甥っ子の春休み中に行くんだなということは分かってはいたが、詳細は全く聞かされていない。日程だけ聞かされて、次第にその日が近づいてくるのをただ漠然とした不安とともに過ごしていた。

旅行の日程は土日なのであるが、母親がチケットを持ってきたのはその週の木曜日だったと思う。

ネットも使えない母親が、USJの旅行を手配するのはさぞ大変だったろうと聞いたら、JTBへ行って手配してもらったとのことであった。

なるほど、大手旅行代理店に頼めば、一泊二日の国内旅行の手配など訳もないだろう。母親は嬉々として手配したチケットを手に、自分の手柄を説明してくる。

行きは特急のグリーン車であること、ホテルはUSJからすぐであること、入場券は2日分あること。説明を聞きながら、甥っ子との二人旅を空想し、楽しい気分に浸っていた。

母親はチケットを手に、旅行の段取りを一通り僕に説明し終わると、そのチケットをJTBで貰ったであろう封筒へしまい、傍らのディズニーのビニール袋へ押し込んだのである。

その一連の所作にとんでもない違和感を覚えたので恐る恐る聞いてみる。「僕たちはUSJに行くんだよね?その袋はおかしくない?」

もっともな意見であるが、母親はその違和感をイマイチ重大ではないと考えているらしい。

「その袋はどうしたの?」

続けて問う僕に、「JTBでもらったのよ。」

この答えがルックJTBで行くUSJ男二人旅の不安のピークであったことは、ここに書いておかねばなるまい。

 

後述ですが旅行は終始楽しく、快適に過ごせました。JTBさんありがとう。ディズニーのビニール袋を持っていく勇気はなかったので、家に置いていきました。

 

おしまい

 

私の記憶が確かならば

人の記憶なんて曖昧なもので、大抵は良い方にも悪い方にも色がつくものだ。

私の友人にも何かと記憶に色をつけたがるタイプのヤツがいて、自分の記憶のなかに丸く納めていたものを、よせばいいのに半ば強引に引っ張りだし、誰が得すんだよという事がしばしばあるのである。

 

ソイツとは中学の頃からの仲で、今でも二人でゲーセンに行ったり、パチンコに行ったりと、気軽に遊べる間柄なのである。

そんな彼であるが、記憶力が半端ではないのだ。中学の修学旅行の班のメンバーに誰がいたかとか、どこで何を食ってうまかったのかまずかったのか。その時誰がどのような事をしゃべり、みんながどんな反応をしたのか、等々。

普通の人ならとうに忘れているような過去を色鮮やかに再現してしまう能力の持ち主なのだ。余談だが、残念なことに勉強についてはその能力は影を潜めている。

 

とまあ、その能力はすごいし面白いのだが、これもまた彼の能力なのであろうか。その鮮やかともいえる記憶の映像にも、鮮やかすぎるというか、「コイツ色つけてやがる」と思わせることがしばしばあるのである。

例えば中学という多感な頃を一緒に過ごせば、毎日何かしら事件というか、何かあるわけである。そんな日常に色をつけてしまってはもう回収不能というか、記憶のなかに丸く納めていたものも刺々しく露見してしまうのである。

「そんな過去も今となっては」というのは、苦かろうが辛かろうが、そんな過去をマイルドに自分のなかで受け入れられる形に変化させて保管しておく余裕を喜ぶようなものだと思う。それを色鮮やかによみがえらせてしまっては、正直苦しくなる。

 

記憶に色をつけると始めに言ったが、その逆というか、人は記憶を脱色して保管しているということも言えるのではないか。良いことも悪いことも、多少なりとも脱色して保管しておくこと。鮮やかすぎる色彩をマイルドに、自分のなかに留めておくこと。

 彼の鮮やかすぎる色彩をもった過去を「色をつけてやがる」と感じるのは、両者の間で記憶の脱色具合に差があるために生じる摩擦ともいえる。

 

すまん、オレが間違っていたと彼に謝りたいところではあるが、以前彼に「お前は昔の事を話すとき色をつけるどころか話を作っているのではないか」と問いただしたところ、「そうかも」とあっさり認めやがったことはここに書いておかねばなるまい。

 

おしまい

 

ホーローのポット(ブルー)

これはある休日の昼下がりに、とある喫茶店でコーヒーを飲んだことから始まります。

その日はよく晴れた日曜で、自慢の愛車でドライブを堪能したあとにふと「コーヒーでも飲んで帰るか」と全くの気分だけで入った喫茶店に雑貨として置いてあったホーローのポットがありまして。

雑貨には興味がないこともないんですが、そのホーローでできたポットは一目で気に入りまして。

コーヒーを飲んだ後、マスターにワザワザ「これいくらですか?」などと尋ねると「4千円ですね」と。

マジかよ…高えな…。そんな本音をマスターに気づかれまいと、いかにもそんなもんですよね的な感じで、しかしながら興味あるぜ的な全力の「ア、ソウナンデスカ。イイデスネコレ。」という猿芝居にうって出た訳ですよ。

 

で、帰ってからも何となくそのホーローのポットが気になって。何となくネットで見ていたら全く同じものがあったんたですよ。しかも4千円より安く。「あのマスター、フカしやがったな」などと頭をよぎりましたが、そのポットの蘊蓄を一通り見てみると、どうしても欲しくなってしまいまして。しかもマスターのとこよりちょっとだけ安いし。

そんなこんなで気づいたらポチりと買ってしまいました。

 

はっきり言ってホーローのポットなんて使い道を探す方が大変です。お湯を沸かすなら電気ポットで十分だし。しかしながら昨今のスローライフとか丁寧な暮らしとか。そんなものへの憧れがどこかにあったんだろうかと、そのホーローのポットが来るのをいつしか楽しみにしていた訳ですよ。

 

待つこと数日。そのスローライフ・丁寧な暮らしを実現させるべくやつは我が家にやって来ました。

淡い乳白色がかったブルーのホーローのポットは見るからに可愛くて、早速使ってみることにしました。

お湯を沸かし、そこへ国産紅茶(オーガニック)を入れます。「ああ、これがスローライフ・丁寧な暮らしか」と半ばにやけながら台所で突っ立って紅茶を嗜んでいたところ、おかんがやって来ました。

 

「何してるん?なに買ったん?」おかんの問いかけに待ってましたと自慢のホーローのポットを見せて、「いいやろ?これ。紅茶淹れてん。」自慢気な息子をおかんがシビアに「要らんやろ?それ。」

ああ、そうか。おかんほどシビアな生き物は居ないということを忘れていました。台所はおかんの主戦上。実用性の無いモノは容赦なく淘汰されます。そこにスローライフ・丁寧な暮らしなどという昨今の軟弱な思想を実現すべく現れたホーローのポットはあまりにも浮いています。

いやいや、これはね…と何とかホーローのポットを弁護してその場は凌ぎましたが、これは敗色濃厚です。台所という戦場を束ねる鬼軍曹然りおかん。ホーローのポットを一別する仕草。マズイ…。

 

かくして可愛らしいホーローのポットは我が家の台所の隅へ追いやられ、紅茶を淹れるというひどく限定された用途にだけ使われるのでした。もし私がInstagramにおいて #スローライフ #丁寧な暮らし などというタグをつけて、紅茶を啜っている様子をあげたときは、我が家で不憫な思いをしているホーローのポット(ブルー)の存在を忘れてはならないのです。

おしまい

 

 

愛車日記#4

すでに生産が終了してしまったけど、ソイツに対して思い入れがあると、長らく愛情を注ぐというのは悪いことじゃないというお話。

 

私の乗っている自慢の愛車はこいつなんですが…。
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どうです?なかなかいいでしょ?

この車は1999年製造のS2000という車です。

HONDA社製のFRオープン2シーターです。

この車は私の憧れの車です。これ以上の車はありません。

そんな私の愛車ですが、時代の波には逆らえず、すでに生産は終了しています。

何せ19年も前の車ですから、あちこち直したいところがあります。

しかしながら、直そうと思っても部品がなかったりして、コンディションを保つのに苦労が耐えないのが現状です。

長く乗りたいながらも「ここは我慢しよう」と諦めているところがあります。

 

そんな折りに、嬉しいニュースがありました。

車は違いますが、MAZDAの初代ロードスターであるNAロードスターのレストアが開始されたというニュースです。

これは多くのファンのためにMAZDAが用意したオーナーへのプレゼントです。

生産は終了しても、その車と長く一緒に走りたいというオーナーの願いを叶える動きがあるのは嬉しいですね。

 

モノを作った人がいて、それを使う人がいて…。それが素晴らしいと評価されたなら、どちらにとっても幸せなことだと思います。

時代を越えて愛され続けるモノには、きっと素敵な物語が綴られていくのだろうなと思います。

S2000のレストアサービス、ぜひともやって欲しいです。少なくともここに一人、必ずサービスを待っている奴がいます。ではこれで。

 

おしまい